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tenbin128_128コンブチャは紅茶キノコのことです。モンゴル発祥の発酵ドリンクがアメリカで大流行して日本に再上陸を果たしました。さて、このコンブチャは自作することが可能ですが、自作と購入して飲む、どちらがいいのかを、今回は紹介していきます。

コンブチャは自作することが可能?

そもそもの話になりますが、コンブチャ=紅茶キノコを自作することが可能なのかというと、十分に可能です。紅茶キノコの株さえ手に入れてしまえば、自作のコンブチャを自宅で簡単に作ることができます。

紅茶キノコの株の入手は、専門店へ行ったり、コンブチャを自作している方から譲ってもらったり、入手ルートは限られてきますが、それ以外に必要な材料というのは、コンビニ、スーパーマーケット、どこでも手に入れることができます。

さらに作り方に関しても、一度作ってしまえば、後は放置して発酵するのを待つだけです。この間、直射日光に当てたりせずに、常温以下にならないようにしておけばいいので、自作をするのは難しくもありませんし、特別に気を配る必要などもないと言えます。

販売しているコンブチャ

コンブチャに関しては、コンブチャとして専門店などで瓶や缶詰、粉末として販売されています。

販売されているものは、紅茶キノコから作るだけではなく、複数の種類の酵素などを配合していますし、味も、ただのコンブチャよりも多彩な味を実現しています。

飲みやすさに関しては、販売されているコンブチャの方がおすすめですが、販売しているものは総じて値段が高額であるため、長期間購入を続けるとなると、やはりお財布的な問題が密接に関わってきます。

自作と購入どっちらがいい?

コスト面から見ると?

コスト面とから見ると、当然ですが自作をした方が安くなります。紅茶キノコの株さえあれば、紅茶などは安く購入することができますので、紅茶キノコの株がある限り半永久的に、コンブチャを増産することが可能です。

一方、購入していると無くなったら新しく購入しなければならず、1回の購入金額も数千円はくだりませんので、コスト面のみを見たら、自作をした方が、いいでしょう。

成分面を見ると?

含有されている健康成分を見ると、当然ですが、市販のコンブチャに軍配があがるでしょう。

なぜなら様々なフルーツの酵素などが含まれているうえ、葉酸やビタミンなどの別に添加されていますので、健康や美容効果というのは購入したコンブチャの方が優れています。

自作をしたコンブチャには、乳酸菌などをはじめとした菌類が含まれていますので、単純に菌活をしたいのであれば、自作でも十分に優れていますが、それ以上の効果を望むなら、購入したコンブチャです。

安全面は?

安全面に関しても、市販のコンブチャの方がすぐれています。自作のコンブチャの中の菌を成長させる環境というのは、コンブチャ以外の菌も成長しやすい環境となっています。

密封などが不十分ですと、菌が繁殖してしまいます。日本では以前、紅茶キノコとして自作されていましたが、その際も、余分な菌が繁殖したことで食中毒となり、ブームが下火になった経緯がありますので、初心者の方は、自作をするのではなく市販のものを購入して方がいいでしょう。

まとめ

コンブチャは自作をすることができます。自作をすると非常に安価でコンブチャを飲み続けることができます。

単純な菌活のみを考えているのであれば、自作でも十分に菌でお腹の中をきれいにすることができます。

しかし、プラスαの効果が欲しいという方に関しては、市販のコンブチャを購入した方がいいでしょう。

さらに、安全を求めるのであれば、こちらも市販のものを購入した方がいいと思われます。

無理に自作から始めず、市販のものからで始めた方が、美味しく続けることができるでしょう。

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